(ABNA24.com) イスマーイーリー報道官は7日火曜、ビデオ形式で行なわれた記者会見で、人々の健康を危険に陥れる米国の行動に対し、国際人権機関の責任を強調し、「米国の行動はいずれも、国際法規に反している」と述べました。
また、「今や生存権が人類社会の基本的権利となっている。健康でいる権利が一般的な権利に含まれること、またこれらの権利が民族や人種を問わず、差別のないものであることは、万人が認めるところだ」と強調しました。
さらに、「米国はこうした犯罪に手を染めながら、自国内の新型コロナウイルスを制御しきれていない」と指摘し、「人々の記憶は、こうした犯罪を忘れ去ることはない。国際機関はその独立性を証明し、米国のような粗暴かつ専横な政権の圧力から抜け出すべきだ」と呼びかけました。
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